ハワイ旅行 旅費が安い時期はいつ?格安航空券の最安値の時期は?

ハワイの旅行、なるべく安くしかも気候などもいい時期に行きたいものですね。

ハワイ旅行の多くは学校が夏休みに入って少し落ち着いたころに、子連れで旅行に出かけるというパターンが多いと思います。

ハワイ旅行をするなら『パッケージツアー』を利用する場合と
格安航空券やホテルを『個人で手配する』方法があります。

海外旅行に慣れていない人でも十分楽しめる場所ハワイは
パッケージツアーを利用すれば、初めての人でも安心です。

こちらの記事では『パッケージツアー』と『個人で手配』のメリットとデメリットを紹介し、
旅行費用の高い時期と安い時期の差はどれくらいあるのか

そしてハワイ旅行の費用面を考えたベストシーズンはいつなのかを紹介してゆきます。

ハワイ旅行の旅費(パッケージツアー)の年間の変動は?

ハワイ旅行の費用の中で渡航費(航空券代)と宿泊費(ホテル代)は大きな金額を占めます。

航空券代と宿泊代については、パッケージとしてまとめた『パッケージツアー』と別々に自分で手配する『個人手配』があります。

『パッケージツアー』も『個人手配』も、ハワイは年間を通じて大きな価格の変動があります。

まずは、『パッケージツアー』も『個人手配』のメリットとデメリットを明確にしたうえでハワイ旅行費用の年間価格の変動をみてみましょう。

ハワイ旅行パッケージツアーのメリットとデメリット

ハワイパッケージツアーのメリットをあげると以下の4つがあります。

・英語での現地とのコミュニケーションも不要。出発までの手配を任せられるので楽
・空港から宿泊施設までの送迎や現地トローリーなどが使えて便利
・現地ツアーデスクやラウンジを使うことができる
・格安のパッケージツアーもあって個人手配より安い場合も多い

JTBやHIS、近ツリ、日本旅行などのパンフレットにあるパッケージツアーは、初めてハワイに行く方や英語が得意でない方にはおすすめです。

出発までの航空券やホテルなどの手配も全部旅行会社がやってくれてます。

現地に着くとガイドさんが待っていて送迎やハワイでの移動もトローリーなどが無料で使えて便利です。

また、初めてのハワイ旅行でかわからない事、現地で困ったことがあれば、ガイドさんやツアーデスクに連絡すると対応してくれるので安心です。

しかも、大量にパッケージツアー扱う大手の旅行代理店では、航空券など自分で手配するパターンよりもパッケージの方が安くなることも多いようです。

自由がきかなかったり、マイナーな観光地に行けなかったりというデメリットもありますが、初心者は特にパッケージツアーを利用したほうがよさそうです。

ハワイ旅行パッケージツアーの価格の年間の変動は?

ハワイ旅行のパッケージ価格は年間を通して大きく価格が変動します。

ツアー価格は需要の多い学校が休みの時期は高くなり、休みの前後の需要の少ない時期は安くなる傾向があります。

それでは、ハワイのパッケージツアーが高くなる時期と安くなる時期を見てみましょう。

ハワイ旅行の高い時期は

夏休みや年末年始やホノルルマラソンなどイベントがある時期は当然旅行者も多くなり人気ですので、
航空運賃も比較的高めです。

ハワイツアーの値段が高い時期は以下の時期があげられます。
・年末年始(クリスマス~1月3日)
・春休み (3月の終わりから4月の初旬)
・ゴールデンウィーク
・夏休み (特にお盆の時期)
やはり学校が休みになる時期は家族旅行などでハワイを訪れる人が多くなりますので価格が高騰します。

ハワイ旅行の安い時期は

ハワイツアーの値段が安い時期は、基本上記の高い時期を外した期間となります。

・お正月過ぎから3月上旬
・4月の中旬からゴールデンウィーク前まで
・ゴールデンウィーク後から7月の夏休み前まで
・9月末~11月末までも安い時期があります。

年末年始、GWや夏休み期間などしかまとまった、お休みがとれないなら仕方ないですが、連続して希望の時期に休みががとれるのであれば、値段の時期を狙ってゆくのがおすすめです。
値段の安い時期であれば、格安ツアー・激安ツアーも組まれており、各航空会社の格安航空券なども手に入りやすいと言えます。

ハワイ 旅費 安い時期は6月がおすすめシーズン

ハワイ旅行の値段最安値と最高値の時期の価格の差は

ハワイ旅行の需要=休みがとれる時期となりますので、パッケージツアーの価格もそれにあわせて変動します。
各社多少の違いはありますが、4~6月頃の価格が最も安く、夏休みの時期が最も高くなります。

そしてハワイ旅行の最安値の時期は以下の時期です。

・4月の春休み明けから、ゴールデンウィーク前まで
・ゴールデンウィーク明け直後から、7月中旬の夏休みが始まる前まで

これが、ハワイ旅行の最安値の時期となります。

JTBのツアー例として、成田空港発の4日間で旅行代金に90,800円~203,800円の開きがあり、
4~9月の間で最も高かったのは8月の頭でした。

ハワイへの格安航空券の最安値の時期は?

パッケージツアーよりも自分のプランで楽しみたいという人は、自分で航空チケットやホテルの手配をする必要があります。
前述のとおり航空チケットの価格は時期によって変動があります。

格安航空券を利用すれば、ホテル料金との組み合わせによってはパッケージツアーよりも安くなる可能性もあります。
ハワイに何度も訪れたことがある場合や自分の行きたい場所がある場合は自分で手配するほうがお得な場合もあります。

なので航空券もパッケージツアーと同様に安い時期がありますので個人手配でゆくなら格安航空券の最安値の時期に休みを取って行くのがおすすめです。

格安航空券の最安値の時期

航空チケットは、お正月休みが終わった1月中旬~下旬、新年度で会社員には何かと忙しいGW前の4月上旬~中旬、連休で散財した後のGW明け~7月中旬のあたりが安くなる時期です。

ハワイ旅行 格安航空券が安い曜日は?

さらに格安航空券は時期とあわせて土日祝日を外した曜日で日程を組めばもっと安くなる可能性があります。

月、火、水曜日に出発の便、中でも火曜日は年間通して安定して安く提供されています。

場合によっては3万円台での手配が可能ですよ。

個人手配で行く場合は、すべて自己責任であり助けてくれる人もいない、現地の交通手段なども自分で調べる必要や手間があるというデメリットも考えておかなければなりません。

ハワイ旅行費用とシーズンで選ぶならいつがベスト?

ハワイは常夏のイメージが強いのですが、一応四季はあります。

日本ほどはっきりとしたものではありませんが、大きく4~9月の乾季と10~3月の雨季に分けられ、
文字通り雨季には雨が多くなります。

しとしと降り続ける日本の梅雨とは異なり、天気が急変してスコールが来る、そしてしばらくしたらピタッとやんでまたもとのように晴れてくるという繰り返しです。

ハワイの雨季は日本では冬の時期で曇りの日や朝晩は少し涼しくなるので海水温も低めです。

プールや海では肌寒く感じることもあるので、この時期は海のレジャーは晴れた日が良さそうですね。

そのあたりの心配がないのは乾季となりますが、ここで何かに気づきませんか?

乾季である4~9月の中に航空チケットもパッケージツアーも安くなる時期が入っています。

ハワイ旅行6月はベストシーズン

そう、現地の気候もよくレジャーも楽しめる良い時期に安くハワイに行けるんです!

GW前とGW後、そして夏休みの少し前あたり、日本でいえば梅雨にあたる6月あたりに日程を調整すれば、いつもよりお得にハワイの旅が楽しめます。

これは見逃せませんね!

時間や日程の調整が可能なら、是非このシーズンにハワイを満喫してみませんか?

人が忙しく働いていたり、直前にお金をたくさん使うイベントがある時期には、レジャーに費やす時間もお金もないので人が動きません。

あなたがもし人とズレた時期に連休を取りやすいお仕事であればねらい目です。

ハワイ 旅費 安い時期は6月がおすすめシーズン