ハワイ旅行費用!料金・予算は飛行機代・ホテル代食事代など見直してみよう!

この記事では初めてハワイ旅行に行く方にもわかりやすく
ハワイ旅行の費用について解説しています。

また、旅行費用を安くあげるための見直しのポイントも紹介します。

楽しく充実した旅行をしてもらうための情報サイトです。

憧れの海外旅行先といえば、なんといってもハワイ

綺麗な海、カラッとした空気、そしてグルメやショッピンも楽しい常夏のハワイは
海外旅行の人気No1のリゾート地

そんなハワイの旅は格安ツアーなども紹介されています。

しかし、こんな不安はありませんか?

旅行全体にいくら必要なのか不安

  • 格安ツアー料金以外にハワイ旅行にかかる全体の費用・予算はどれくらいみておけばいいのか。
  • 現地で使うお金は、いくら持っていけばいいのか。
  • 計画を立てるのはも楽しいけど「旅行の予算はいくらかかるのか」金額面は正直気になる。

ハワイを楽しみたい

  • 費用は安く抑えたいけれども質の悪い旅行には絶対したくない。
  • 節約と贅沢のメリハリをつけて充実したハワイ旅行にしたい。

ハワイがはじめて

  • 初めての海外旅行なので不安だらけ
  • ハワイ旅行の知識ゼロ

ハワイ旅行は4泊6日で予算は30万~50万かかるといわれています。

「え!! そんなに!!」

費用や予算は正直気になりますね!

アンケートでは

ハワイの現地で使うお金は10万円未満に抑えたいという人が56%

http://www.hawai-ryokouki.com/cat/post_1.html#6

10万円未満は厳しいかもしれませんが
充実したハワイ旅行にするために
あらかじめハワイ旅行の費用を把握しておくことが大切です。

このサイトでは初めてのハワイ旅行の方にもわかりやすく
ハワイ旅行にかかる費用の内訳と安くあげるための見直しのポイントを紹介します。

ハワイ旅行の費用・予算はどれくらい必要

ハワイ旅行にかかる費用は、大きくわけると飛行機代やホテル代などのように出発前に支払うものと、
食事代や現地交通費のように到着後支払いが発生するものに分かれます。

出発前の費用は計画段階で完全におさえておきましょう。

また到着後に発生する費用は予め発生する料金を把握しておくことが大切です。

ハワイ旅行の費用(4つの費用 出発前)

出発前の計画段階で把握できる費用は、渡航費、宿泊費、ESTA申請料金、海外旅行保険料金などです。

これらの費用の中身と安くあげるポイントを紹介します。

1. ハワイまでの渡航費(飛行機代 航空券)

まずは、日本からホノルルへの渡航費(飛行機代 航空券代)が必要になります。

渡航の時期や航空会社によって金額は変動します。

渡航費は、航空券代と燃油サーチャージ、空港使用料、米国入国税などの諸税等です。

これらをあわせると1人平均10万円前後が 渡航費としてかかってきます。

航空券代はゴールデンウィーク・お盆・年末年始といった繁忙期には料金がはね上がります。

航空券代は一般的に日本の航空会社よりも海外の航空会社の方が安い傾向にあります。

渡航費を安くあげるためのポイント

https://www.ena.travel/chart/HNL/17F.html

昨年の航空券代の変動を示したグラフがこちらです。

航空券は、年間を通して4万円の前半から12万円まで約3倍もの値動きしていることがわかります。

夏休み、お正月、GWの時期は航空会社も軒並み高い傾向にあります。

なので安くあげるポイントは何といっても、安い時期を狙うということです。

⇒ハワイ旅行 航空券代が安い時期はいつ?

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2. 宿泊費(ホテル代)

ホテル選びも重要なポイントです。

ホテルにはグレードがあってロケーションやお部屋、サービスなどで
価格も1泊あたり1万円を切るものから7万円以上のものまでピンキリです。

安くて多少不便なところでもOKなのか、

それとも少し贅沢をしてオーシャンビューのホテルに宿泊するのか

目的によって全く料金が変わって来ます。

ホテル選びは、目的やロケーションを考えて慎重におこないましょう。

⇒当サイトがおすすめするホテルの一覧はこちら

また、同じグレードのホテルでもシーズンによって料金が大きく変わるので、
航空券と同様に旅行の時期を考えて決めるとよいと思います。

ハワイツアー料金を安くあげるポイント

海外旅行が初心者の方で、英語が苦手なら航空券代やホテルを自分で予約するのは無理があります。

渡航費や宿泊費といったツアー料金を安くあげるポイントは

渡航費用やホテル代込のパックツアーです。

はじめてハワイに行く方にも簡単ですし、旅行代理店も契約数が多いのでその分、安くなります。

パックツアーを安くあげるポイントは航空券代が安くなる時期を狙うことです。

時期によっては掘り出し物の格安ツアーがありますので見逃さない事も重要です。

⇒ハワイのパックツアー安くてオススメの時期

ハワイ旅行 旅費が安い時期はいつ?格安航空券の最安値の時期は?

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3. ESTA申請料金・申請費

ESTA(エスタ)とは2009年にアメリカ合衆国連邦政府から公式に発表された電子渡航認証システムです。

ESTA申請を申請すればビザが無くてもアメリカに入国できます。

90日以内の観光場合、ESTA申請を必ず行う必要があります。

ESTA申請費

ESTA申請費は14ドル(約1500円位)

旅行代理店などで代行申請の場合は5000円~7000円となります。

ESTAの有効期限は2年間

ESTAは有効期限が切れると再申請が必要となります。

⇒安くあげるために自分で ESTA申請してみよう。

4. 海外旅行保険

海外の医療費を聞いて驚いてはいけません。

ハワイでちょっとしたことで病院にかかろうものなら一例をあげると

初診料でも16,200円

入院費(1日)相部屋で114,800円

盲腸手術費用 は入院2日 256万円という恐るべき数字です。

なので、海外旅行保険は必ず入っておきましょう。

特に子供連れの場合は必ず加入しておきましょう。

海外旅行保険は4泊6日であれば1000~5000円ほどです。

家族プランもあります。

また、クレジットカードには海外旅行保険が付いているものもありますので確認して見てください。

旅先で病気、ケガ、事故にあった場合は取り返しがつきません。

特に小さなお子様連れの場合は必須といえます。

ハワイの医療費がハンパない!医療費用の相談はどこ?旅行の際の医療費用に注意を

ハワイで必要な費用4項目

ハワイに着いてからのお金はどれくらい必要?

ここまではハワイ行くまでに支払いを済ませる費用について説明してきましたが、ココからは着いてから発生する費用となります。

行ってみるまでわからないものもありますが、事前におおよその金額を把握しておけば不要な出費を抑えることができます。

また、旅行全体の費用を把握する上でもおさえておきたい項目なのでしっかり考えて予算に入れておく事が大切です。

1. 食事代

旅行の楽しみの1つには、食事・グルメがあります。

しかし、ハワイの物価事情は日本よりもかなり高いので、食事代には気をつけておかないと思わぬ出費がかさむことになります。

食事に関する費用のおおまかな金額を把握しておきましょう。

ハワイの朝食代はどれくらい?

ハワイの朝食の料金は

  • カフェ          10ドルくらい
  • ホテルの朝食のビュッフェ 25ドル~40ドルくらい

オーシャンビューのレストランなどもありますから、予算と相談して決めると良いでしょう。

ハワイのランチとディナー料金

次はお昼です

  • ランチ    15ドル~
  • ディナー   30ドル前後~と考えておくとよいでしょう。

また、高級レストランや人気のステーキハウスだと
ひとり100ドルくらいしますので、予算と相談して奮発すべきところが奮発してみましょう。

ハワイでのチップについて

日本と違ってハワイではレストランではチップが必要です。

  • チップはいつ渡すのか支払い方
  • チップの相場金額
  • チップのお釣り

などについては以下で詳しく説明しています。

⇒ハワイのチップについて

以下のレストランは日本から予約できてチップ代も料金に込みなので何かと便利です。

ハワイで食費代をて安くあげるには

朝食付きのホテルを選ぶ

ツアーで朝食付きのホテルを選ぶといいと思います。

毎回、朝食の心配もいりませんしカフェと比べて1回約10ドルくらいが浮きますので
その分を豪華なディナーなどにまわせますね。

また、オアフ島のワイキキには「ABCストア」という便利なコンビニがいたるところにあります。

朝食や昼食を「ABCストア」という考えもありますが

日本のコンビニに比べて非常に高いので気をつけましょう。

例として

  • お茶やジュース3ドル以上
  • サンドイッチ約7ドル

など物価が高いので値段はよく見てから買いましょう。

カフェやレストランではセットメニューも多くあります。

しかし、ハワイの料理は量も多いので量を見て単体で頼むのも食費の節約になります。

ハワイ旅行では、朝食・昼食を節約して、豪華なディナーを頂くという楽しみ方もありますね。

2. 交通費 現地交通費

次に、現地での交通費について。

ハワイでいろんな場所に行きたいとなると、現地交通費も必要になってきます

ハワイでの移動手段やその注意点について、

詳しくはこちらハワイでの移動手段は?

ハワイの現地での交通手段

ハワイに着いてからの移動手段となるのは、バス、トローリー、タクシー、レンタカーなどです。

移動手段によって費用がかなり違いますので、まずは金額感を頭に入れておきましょう。

・トローリー

ワイキキトローリーなど観光地ハワイではる「無料のシャトルバス(トロリーなど)」があって便利です。

ワイキキトローリーはJCBカードを見せるだけで、ハワイのワイキキ・トロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料

近畿ツーリストの無料トロリーを利用すれば、滞在中に移動費が無料など、
事前に調べてトローリーを使ってホノルル市内の移動をすると便利ですね。

⇒ハワイのトローリー

・ザ・バス

ハワイのバスは、「ザ・バス」と呼ばれる、ロコの足ともいえる存在です。

どこまで行っても片道一律2.50ドル(205円)で乗れるザ・バスを積極的に使いましょう。

⇒ハワイのザバス

・タクシー

ハワイのタクシー料金は日本より安い設定です。

しかし、頻繁にタクシーを使うとやはり費用がかさみますので
用途によって「ザ・バス」や「トローリー」などと併用するのがオススメです。

例えば買い物で行は「ザ・バス」を使って、荷物のある帰りはホテルまでタクシーを利用するなど考えて使うといいでしょう。

オアフ島のタクシーの初乗りは2.80ドル、メーターは1マイルごとに2から3ドル加算されていくといった料金設定です。

・レンタカー

オアフ島のノースショアやカイルアなどに行く場合、「ザ・バス」では本数も少なく、
時間もかかるのでレンタカーを利用するという手があります。

ハワイでは日本の免許で運転ができます。

複数の人数で利用すればレンタカーも安くつきますね。

レンタカーの料金ですが、ニッポンレンタカーハワイを例にとると小型車で24時間で99ドルです。

3. 買い物代

ハワイのショッピングモールは代表的なものがアラモアナ・ショッピングセンターですが
ブランド物を安く買いたいならばアウトレットへ行ってみましょう。

ワイケレプレミマムアウトレットはワイキキからちょっと離れた場所にありますが
アウトレットはシャトルバスを使うと便利です。

4. お土産代(おみやげ代)

ハワイでお土産を買うととにかく高いです。

観光地なので仕方ないのでしょうがハワイのお土産は、旅行前に事前にガイドブックなどで調べて購入しておくのがおすすめです。

特に新婚旅行などのお土産で定番のマカダミアナッツなど、「バラまきみやげ」といえわれるものはハワイで買うと1箱で9ドルくらいします。

なのでお土産代は甘く観ると大変なことになりますね。

お土産は荷物になるのでバラマキのお土産は出発前に国内から通販で調達してき、ハワイでは特別な人へのお土産を買いましょう。

⇒ハワイのおみやげは事前購入がおすすめ

5. オプショナルツアー費アクティビティ

せっかくのハワイ旅行です。

オプショナルツアーを使って滞在中のアクティビティやグルメなどを堪能するのがおすすめです。

日本にいる時に、自分でもしくは旅行会社を通して申し込んでおくことも出来ますし、
現地の旅行カウンターから手配することも可能です。

ハワイのオプショナルツアーはJTBやHISが実施するのではなく現地の催行会社が催行します。

ハワイには日本人スタッフが運営している現地ツアーも多くありますし
外国の人が運営している現地ツアーも数多くあります。

たとえば同じビーチフォトでも運営している会社によって、料金やサービスが全然変わってきます。

なのでオプショナルツアー

オススメなのがオプショナルツアー専門の旅行代理店『ベルトラ』です。

『ベルトラ』はオプショナルツアー専門の旅行代理店として現地の催行会社を数多く契約しており格安の料金で
現地ツアーができます。

また、良いも悪いも口コミ評価が非常に多いので現地ツアー会社を選ぶには重宝します。

オプショナルツアーで失敗したくはないもんですね!

更に日本から24時間日本語で申し込みやキャンセルもできますので非常に便利です。
※キャンセルの場合は所定の費用がかかる場合もありますので事前に確認ください。

オプショナルツアーで人気が

  • ハネムーンのビーチフォト
  • マリンスポーツ
  • 野生のイルカと泳ぐ

オプショナルツアーを利用する人がほとんどです。

日本で予約

安さ・質ともにおすすめはベルトラ

6. ハワイ旅行安さにこだわりたい場合

いかがですか、ハワイ旅行パックツアー代金以外に様々なお金が必要な事がわかったと思います。

ハワイ旅行の費用について大体の費目を把握することによって
旅行の計画の参考になったら幸いです。

更にハワイ旅行の費用を節約する方法をまとめておきますので、よろしかったらご一読ください。